「それって、人生負け組って、言うんじゃない?」

大学の同窓会では、近状報告で盛り上がった。

○○ちゃんの旦那さんは、医者だって~!
○○君は、准教授になったらしいよ!

私は、皆の前で、自分の話をするのをためらった。けれど、仲の良かった友人には、ありのままを話したのだ。

その言葉を聞いて、大好きなチーズが、急に味のしなくなったガムみたいになった。うまく呑み込めない・・・。

お酒が飲めない私は、ただ懐かしい大学の友人に会いたい一心で、同窓会に参加したのだが、もう、あの頃とは違う、クレパスみたいな深い溝があるような気がした。

就職氷河期時代、堅実に公務員になった友人は、結婚しても、仕事を止めずに働いている。ワイングラスを持つ指には、落ち着いた赤のネイル。

急に自分だけ、違う世界にいるような気がして、子供が待っているから・・・と
一足先に、家路についた。

帰り道は、涙が止まらなかった。
出産のときに、仕事を辞める選択をしてきた私がいけないの?

でも、気づいたんです。
このことを他人のせい、時代のせいにしても始まらない!

何の解決にもならないことに。

今のネット社会の波にのって、稼ぐ方法はないのか?
そして、お金の悩みを解決するために、行動しました。

私が、この状態から脱出することができたのは、あるブログがきっかけでした。

このブログのおかげで、今、このように安定した生活をすることができています。

就職氷河期 恨みは深い

またの名をロストジェネ世代 失われた世代・・・

私は団塊ジュニア世代最多の210万人誕生した1973年生まれです。

現在の倍の人口がいる世代です。

人の人生は、その生まれた時代に少なからず影響を受けます。

大学を卒業した後に、バブルがはじけ、就職氷河期と評されました。

派遣という働き方が広まってきたこともあり、多くの人が派遣社員という選択肢を選びました。

しかし、不景気のたびに派遣切りされる雇用の不安定さ、また年金問題老後問題など、私自身無縁ではありませんでした。

私も主人も1973年生まれの同年代。

地方都市からバブルの名残りが漂う東京の大学へと進学、東京で就職したものの、30歳過ぎて、地元へUターン。

ですが、50歳を目前に控え、よく昔のことを思い出します。

バブルがはじけた直後とはいえ、東京の生活を満喫しました。


それが、いま、なぜこんな惨めな生活に!

同窓会にも行けない!

子供に英語だって習わせたいのに!

任天堂のスイッチだって買ってあげたいのに・・


そんな気持ちから、無理をして働き、

毎日の食事を節約して、気が付くと体が悲鳴を上げていました。


50歳を目前に控え、身体の衰えを実感

確かに国は、私たちのような不運な世代に対して、救済策を講じています。

就職氷河期世代活躍支援プラン 厚生労働省
しかし、このような国の制度があっても、50歳が近くなってくると、体にもいろんな不調がでてきます。

でも体はもう、若い時のようには動かないんです。

けれども、働かなければいけない。。

子どもの教育費、塾代、当てにならない年金と、老後資金問題

考えれば、考えるほと不安に駆られる・・

心も体も、追い詰められていました。

しばらく仕事を休職して、ある土曜日の午後

家の狭い食卓で、子供とお菓子を食べながら、

学校の話に耳を傾けていました。


満面の笑みで私の顔を覗き込む子供に

「すごく楽しそうだね?」と聞くと、

「うん、ママが笑ってるから~!!」


働いていたころは、時間に追われてばかり。

こんなにゆっくりと話を聞いてあげることもできなかったのです。

幸せだな~と心から感じたんです。

本当の豊かさとは何か?

不安に駆られるまま働いて、家で待っている子供たちには、心の余裕のなさから、イライラしてしまう。。

そんな悪循環から抜け出せなくなってしまった私。


ふと自問自答してみたのです。

本当の豊かさとは何か?

それから私は、色んな本を読んだりネットで調べたりするうちに、

そんな時に出会ったのが、ブログメルマガアフィリエイトです。
あるブログで紹介されていた手法です。

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